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広島にも日本を、世界を目指して頑張っているアスリートたちがいます。
スポーツ応援宣言“勝ちグセ。”では、新企画「羽ばたけ世界へ!」を通して広島のトップアスリートたちを紹介します。

海に挑む!セーリングに賭ける青春

2015年9月に和歌山で行われる国体にセーリング(2人乗り)に広島県代表として出場する広島商船高校2年生の槇原覚選手と平田与理(あたり)選手。
マイナー競技のセーリング、広島県は神奈川、東京、関西に比べて競技人口も少なく、環境も悪い中、日本、世界を目指し頑張っている。
広島県でセーリング連盟に登録している選手が約300名。
そのうち高校生は25名程度。(クラブがあるのは安芸南・国泰寺・山陽)
槙原選手が通う広島商船にはセーリング部がない為、現在は土日の週末だけ観音で練習に励んでいる。
海が好きでヨットが好きだった父の影響で小学校1年生の時からセーリングを始め、その父の指導の元、国体でペアを組む平田選手との息を合わせる。
学校が大崎上島にある為、自宅がある呉を離れ寮生活を送る槇原選手。
夏休みで自宅に帰省し、母親の愛情こもった手料理を美味しく頂く高校生らしい一面も紹介する。

この放送のダイジェスト版は8月27日(木)よる8時54分に放送しました。

日本代表は高校生!

「アーチェリーナショナルチーム(日本代表・男女各6名)」に高校生で唯一メンバー入りした佐伯高校3年の河田悠希選手(その他は大学生・社会人が選出)。 惜しくも、来年開催の「リオデジャネイロオリンピック」は、その6名による選考会で僅差の次点に泣いた。
目標は、2020年開催の「東京オリンピック」。
本人いわく『出られるかどうかではなく、出なくちゃいけない』と言うほど、「東京オリンピック」は彼にとって特別なもの。
『出るからにはもちろん金メダルを獲る!』
彼の口から出るのは並々ならぬ自信と目標。
30年近く佐伯高校アーチェリー部を指導している戸野さんは「数々の選手をみてきたが、彼の集中力と技術は群を抜いている」とお墨付き。
厳しい日々の練習で"集中力"と"技術"を更に向上させ、5年後開催の「東京オリンピック」、世界の檜舞台へと河田選手は、羽ばたこうとしている!

この放送のダイジェスト版の放送は8月6日(木)よる8時54分を予定しています。

女子サッカーの高校生

2014年に「FIFAU-17女子ワールドカップコスタリカ2014」で見事優勝した日本代表代表メンバーの齋原みず稀選手は、沼田高校に通う高校3年生。
現在は、アンジュヴィオレ広島に所属しチームの要でもあるFW(フォワード)を任されている。
アンジュヴィオレ広島の奥村優之監督は「右から入ってきて打つシュートは確実性が高く、彼女は天才的なものがある」と言う。
高校生に見えないほどクールでビューティーな彼女の好きな歌は徳永英明。
4年後の「女子ワールドカップ」、そして、5年後には「東京オリンピック」が開催。
その日本代表に選出され、世界への舞台に出場できるチャンスがある彼女は、技術力と精神面を鍛える為、日々の練習に励んでいる。

この放送のダイジェスト版は7月30日 木曜よる8時54分を予定しています。

女子高生が挑むシンクロの世界!

2015年度シンクロナイズドスイミングジュニアナショナルチームに、広島の女子高校生3人が選ばれた!
彼女たちは、広島シンクロクラブに所属し片山みずほコーチの厳しい指導の元もと、日々の練習に取り組んでいる。
「まだまだ、ジャパンを背負って世界を舞台に活躍するには技術面や精神面が未熟な彼女たち」とコーチは言う。
目指すは、5年後に行われる世界の舞台。
彼女たちの挑戦は、今、始まったばかり!